高麗写真工房のブログ


高麗写真工房は1993年、舞台写真を専門に撮影する写真事務所として発足しました。当初は日高市内の自宅からスタート、1996年より川越市内を拠点としております。

代表を務める新達也はそれまで東京都内に事務所を設け、様々な撮影に携わっていましたが、写真を必要とするご依頼主と、撮影者とのダイレクトな関係を求め、舞台写真の世界に未来の活路を見いだしました。以来、パートナーの新千鶴子と二人三脚で今日に至っています。

当初、高麗写真工房では吹奏楽演奏・管弦楽演奏・合唱・ピアノなど、クラシック音楽関係の撮影が中心でしたが、徐々にバレエ・ジャズダンスなど、洋舞の撮影にシフト、現在ではハワイアンフラ・ベリーダンス・フラメンコなど多岐に渡った舞踊に携わっています。

また2009年より、新たな出会いをきっかけにマタニティ・赤ちゃん写真の撮影を開始しました。更にそれに続く様々なポートレート、オーディション写真等もお引き受けする体勢を整え、今後は「舞台写真」と「ポートレート」の二つの部門を核とした撮影に携わって参ります。



高麗写真工房・名前の由来・・・高麗写真工房の高麗は「こま」と読みますが、代表の新達也の出生地が埼玉県日高市(旧日高町)の高麗地区であることから、その名前を頂戴しました。現在、行政区にその地名を見ることはできませんが、高麗小学校・高麗中学校・高麗神社・高麗駅・高麗公民館などに、その由来を伺うことができます。かつてこの地は朝鮮半島からの渡来人たちゆかりの地として栄えました。今から1,300年あまり前のことです。ちなみに代表の新達也の「あたらし」もそのゆかりのある名字で、1,000年以上伝わる高麗家の系図(高麗神社所蔵)にも「新」の名字を見ることができます。「高麗」とは高く、麗しいとの意味。とても素敵な名前だと思っていますが、元は朝鮮半島にあった「高句麗」(コグリョ)の国名だったことは歴史の表すところです。


高麗写真工房/代表 新 達也 (社)日本写真家協会会員/日本舞台写真家協会会員
〒350-1123 川越市脇田本町19-7-305 TEL/FAX 049-244-0488
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